FAQ/35

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.msiや.dswファイルなどをダブルクリックすると,サクラエディタで開いてしまう

メッセージ

Windows 2000 の仕様です。

インストール時に「コンテキストメニューに追加」を選んでいると、

この設定をonにすると、インストーラは 全ての拡張子のファイルの右クリックメニュー中にサクラエディタが登場する という設定をします。(具体的にはレジストリの HKEY_CLASSES_ROOT\*\shell の中に サクラエディタを登録する。)

しかし、その「全ての拡張子のファイルの右クリックメニュー中に登場する」 という設定をおこなうと、ある特定の関連付け状態になっている拡張子の ファイルをマウスで突付いて関連付け実行しようとした時、その 「全ての拡張子のファイルの右クリックメニュー中に登場する」 ように設定したアプリケーションで起動するようになってしまいます。

この挙動は Windows OS自身の動作仕様なので、アプリケーションや インストーラ側でどうこう出来る問題ではありません。

(.msi なんかが、その「ある特定の関連付け状態」になっている物の代表格です。 他にも色々ありますけど。)

この動作が気に入らないのでしたら、 「全ての拡張子のファイルの右クリックメニュー中にサクラエディタが登場する」 という設定をおこなわないようにする以外に方法はありません。

つまり

さきほどの項目を選ばずにインストールしなおす

以外に手はありません。

ryojiさんの補足

この仕様はOSバージョンで微妙に違うところがあるようです。

自分もWindows 2000 の頃はそれがあったので「sakuraで開く」の使用は避けてました。 XP/Vistaでは起きなくなってきた(自分の環境では)ので今は使ってます。 レジストリエディタを使って意図的に2000でなら確実に起きるような設定をしてみても起きないみたい。

2000だと、もとの拡張子の非デフォルトアクションよりも「すべてのファイル」の非デフォルトアクションが優先され、XP/Vistaではその逆になったという感じ。 このあたりの優先順位に関する仕様については公式文書が見当たらず、細部はわからないんですが、今後はこういう話も減ってきそうな気がしますね。

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Last-modified: 2007-09-02 (日) 10:29:05 (4040d)